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「酵素工学ニュース」バックナンバーウェブ公開に伴う著作権使用許諾に関する告知(お願い)

会員ならびに著者各位

酵素工学研究会は、1979年の設立以来、「酵素工学ニュース」を刊行して参りました。30年以上の長きに渡り「酵素工学ニュース」を刊行できましたことは、ひとえに会員各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。本誌は、長年にわたり冊子体として発行を続けて参りましたが、今般のインターネット環境の普及と本会設立30周年を契機に、会員の更なる利便性が図られることを期待し、2010年より電子版として発行しております。

さらに、2009年以前発行の「酵素工学ニュース」バックナンバーに関しましても、会員向けに公開を行っていく予定でおります。バックナンバー公開にあたっては、著作権法により、掲載された論文などの著者からその著作権(複製権、公衆送信権を含む)の許諾又は譲渡を必要とします。

2010年以降に発行された「酵素工学ニュース」に関しましては、著者より著作権の使用許諾をいただいておりますが、2009年以前発行のものに関しては未処理のままとなっております。このような事情から本誌バックナンバー公開にあたり、創刊号以来の著作につきましても著作権のうち複製権、公衆送信権のみの使用許諾を、著者各位にお願い申し上げる次第です。

使用許諾を頂く著作権は、以下の通りです。

○複製権(著作権法第21条)
著作物を有形的に再製することに関する権利です。会誌の電子化・公開の場合、冊子体を電子化することは、複製にあたります。また、電子化したデータをサーバのハードディスクへ保存することも複製にあたります。

○公衆送信権(著作権法第23条)
著作物を公衆向けに「送信」することに関する権利です。インターネットなどを通じたサーバからの「インタラクティブ送信(自動公衆送信)」の場合には、送信のためにサーバへデータをアップロードすることも含まれます(送信可能化権)。

万一、この件に関しましてご了承いただけない場合、あるいはご不審の点がある場合は、2011年11月15日までに本会事務局に文書または電子メールでお申し出下さい。本会は、このお知らせが著者のみなさまの目に触れることを前提としておりますが、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎましても、あらためて個別にご相談させていただく所存です。なお、お申し出のない場合には、ご了承いただけたものとし、ウェブ公開する時期がまいりました段階で、論文を掲載させていただきたいと存じます。

2011年10月14日
酵素工学研究会・会長 淺野泰久

問合先:酵素工学研究会 事務局
606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻
発酵生理学研究室内

Tel/Fax: 075-753-6462
E-mail: enzyme@adm.kais.kyoto-u.ac.jp

 


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