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トップ  >  お知らせ  >  酵素工学ニュース(酵素工学研究会誌)発行形態変更ならびに会則変更に関するお知らせ

 酵素工学ニュース(酵素工学研究会誌)発行形態変更ならびに会則変更に関するお知らせ

 
 
平成21年12月
 
酵素工学研究会
会長 浅野 泰久
 
 
本会は昨年設立30周年を迎え、新たな時代に向かって歩み始めました。
30年という時代の中で技術や社会環境が変化し、設立当初と比べて本会の目的や目指す方向性も大きく変わりつつあります。
そこで、会長を中心としてこれからの酵素工学研究会の方向性について議論を進めております。
本会の特徴のひとつとしては、専門領域の異なる研究者が集まる学際的集団であることがあげられますが、この特徴を活かしつつ今後の方向性を示すことができればと考えております。
そのような状況のもと、本会の活動を外部に広くアピールするために、年2回の通常の講演会に加えて、日本生物工学会や日本農芸化学会の年会・大会等において共催シンポジウムを開催する試みを始めております。また、本会ホームページのリニューアル・拡充を目指した準備も進めております。
 
このような様々な試みを進めていく上で、本会会誌である「酵素工学ニュース」の発行形態についても協議を重ねて参りました。
現在、多くの学術雑誌において「電子化」は普遍的な動きとなっています。会誌を電子版として発行することには多くのメリットが考えられます。
従来、会誌はモノクロ印刷となっていましたが、電子版では図表をカラー化することで、写真や分子構造等をより明確に伝えることができます。
また、会誌の保存・保管も圧倒的な省スペース化が可能であり、インターネット環境があれば、掲載論文等を読みたいときにいつでも繰り返しダウンロードして読むことができます。
さらに、当面は新しく発行する会誌を電子化するところから始めますが、今後、バックナンバーをダウンロード可能にして行くことも検討して参ります。省スペースやエコロジーの面からも、学術雑誌・会報の電子化は今後、一層促進されていくと考えられ、提供できる情報量から考えても、本会としても是非とも推進すべきと判断し、去る11月13日開催の本会委員・幹事総会にて、会誌発行形態変更(電子化)ならびにそれに伴う会則の変更について諮り、承認を受けるに至りました。
 
今後、会誌内容の充実と会員の皆様へのサービスの更なる向上に努めて参りたいと存じます。
また、冊子体は国際標準であるA4版に変更いたします。会員の皆様の御理解・御協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
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会誌発行形態に関する変更点は以下の通りです。
また、会則変更につきましてはメインメニューの「会則」をご覧下さい。
 
1) 個人会員・名誉会員への冊子体無料配布に代え、電子版への無料アクセス権を付与します。
2) 冊子体は希望者に有料配布します(年額 2,000円)
 
詳細につきましては、メインメニューの「入会案内」をご覧下さい。

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